大豆たん白健康情報センター

大豆たん白「マメ」知識

大豆たん白とがん予防 (だいずたんぱくとがんよぼう)
最近、大豆たん白に含まれるイソフラボンに、肺がんや乳がんのリスクを下げる効果がある可能性が報告されています。大豆や大豆食品及び大豆たん白のがん予防効果については、今までに数多くの研究が行われており、アメリカの大手大豆たん白メーカーが50件以上の研究成果を分析したところ、大豆食品の摂取は乳がん発症リスクを低下させることが明らかになりました。また、前立腺がんや消化器系がんの予防効果についても科学的根拠が示されています。
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たん白質消化吸収率補正アミノ酸スコア(PDCAAS) (たんぱくしつしょうかきゅうしゅうりつほせいあみのさんすこあ)
摂取たん白質が消化されてアミノ酸として吸収される割合を加味した、1990年から推奨されているたん白質栄養評価方法。 FDA(米国食品医薬品局)は1993年、このPDCAASをたん白質評価方法として導入しました。 この栄養評価方法において大豆たん白は、牛乳や卵と同じ最高点の1.00を獲得しています。 PDCAAS=Protein Digestibility Corrected Amino Acid Score
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大豆たん白のコレステロール低減作用 (だいずたんぱくのこれすてろーるていげんさよう)
食事をする時に大豆たん白を同時に摂取すると、中性脂肪やコレステロールの吸収に働く胆汁酸の一部が大豆たん白と結びつくことによって体外へ排泄され、小腸からのコレステロール吸収量が低下します。つまり、大豆たん白は体内の余分なコレステロールを排泄することで、高い血中コレステロール値を改善するのです。
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大豆たん白のアミノ酸スコアは100 (だいずたんぱくのあみのさんすこあは100)
以前は、大豆たん白のアミノ酸スコアは、牛乳(カゼイン)や卵(卵白)よりも低いと評価されていました。しかし、測定方法の進展などにより、1985年に大きく見直され、改訂後の必須アミノ酸必要量では、大豆たん白のアミノ酸スコアは最高点100と評価されました。 また、最近の栄養評価方法である「たん白質消化吸収率補正アミノ酸スコア」(PDCAAS)においても、大豆たん白は牛乳(カゼイン)や卵(卵白)と同様、スコア1.00の最高点であることがわかりました。
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大豆たん白 (だいずたんぱく)
大豆のおもな栄養成分である、たん白質に着目した食品が「大豆たん白」です。植物性成分で唯一、「アミノ酸スコア100」である大豆のたん白質を、高純度で取り出したものです。大豆たん白は、コレステロール低下作用や、抗肥満効果など、健康効果が注目されています。
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